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マジックインキふりかけ 異色コラボ、13日発売

2018年9月12日

 ロングセラーの油性マーキングペン「マジックインキ」が、ペンタイプのふりかけになって登場する。筆記具と食品の異色コラボが実現した、その名も「マジックふりかけ」。担当者は「味だけでなく、ハッと驚く周囲の反応も楽しんで」とPRしている。

新発売する「マジックふりかけ」(イメージ)

 手掛けたのは、大阪市福島区の企画会社。「?」マークで知られる「マジックインキ」は、寺西化学工業(同市旭区)が1953年に世に送り出した日本初の油性マーキングペン。「どんなものにもよく書ける」の触れ込みをもじり、パッケージには「どんなものにもよく掛ける」とデザインした。

 新商品は、筆記具の外見そのままの本体から、キャップを外して振るとオリジナル味のふりかけが飛び出す仕組み。

 第1弾は「関西シリーズ」で、たこやき、串カツ、カレー、餃子(ギョーザ)、梅干し、桜、七味唐辛子、しじみしぐれ煮、ローストオニオンの全9種類。13日発売で価格は680円(税別)。関西の土産物店やバラエティーショップなどで販売する。