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園児歓声 bjリーグ・大阪エヴェッサの選手が訪問

2010年2月6日

 国内男子プロバスケットボールリーグbjリーグの大阪エヴェッサの選手が2日、生野区中川東1丁目の生野こもれび保育園(海沼三津子園長)を訪れ、園児たちとバスケットボールで交流を深めた。

園児たちとバスケットをするエヴェッサの仲西選手

 同園は体力づくりの一環として10年以上前からバスケットボールを取り入れている。辻本慶子副園長は「ルールを守ってやっていくおもしろさと、連帯感を学んでほしい」と、体力はもとより情操教育としての効果も期待している。

 3月には恒例となった小学生との試合を控えており、辻本副園長が「もう一つ上のバスケを感じて、楽しい印象を持ってほしい」と、エヴェッサ側に要請して実現した。

 エヴェッサからは、仲西淳、今野翔太の2選手が参加。4、5歳児クラスの園児たちを相手にゲームを行った。園児たちはプロ選手相手にも臆(おく)することなく、日ごろの練習の成果を発揮。選手に抱え上げられてダンクシュートを決めるなど、楽しそうに声を上げてボールを追い掛けていた。

 今野選手は「想像していた通り、子供たちが素直で楽しかった。小さいころからやっていたら、運動神経も良くなってどのスポーツでもうまくやっていけそう」と、小さな名プレーヤーたちの姿に感心していた。