枝枯れ、歩道のひび割れ… 袋川の桜並木保全着手 鳥取市 来年度中に計画策定へ

  • 生育のための十分な広さがない場所に植えられている桜の木=鳥取市元町の若桜橋付近

 植樹後70年が過ぎ、枝枯れなどの問題が発生している鳥取市の袋川土手沿いの桜並木について、管理する鳥取市が今夏、保全・管理計画の策定に乗り出した。袋川土手は桜の名所として市民に親しまれる一方、枝枯れや根の盛り上がりによる歩道のひび割れやなどの課題が山積している。市は、桜並木を次世代に残すため、約2年かけて適切な保全や管理方法をまとめる。

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